海外のワクワクする商品を紹介するM&Y TRADEが、煙を抑える二次燃焼構造と調理の幅が広がる3WAYグリルを備えた新型の焚き火台「CAMPIK(キャンピック)」の先行予約販売を2025年3月24日より、クラウドファンディングサイトのMakuakeで開始しました。
煙を最小限に抑えることができる二次燃焼焚き火台
CAMPIKは、“煙が目に染みる”、“調理が限られる”、“収納が大きくて不便”、“地面が焦げてしまう”といった焚き火台にありがちな課題を解決し、いままでにない自由でスマートな焚き火体験を提供してくれる次世代モデルです。

最大の特徴は、特殊な二重燃焼パネルにより効率よく空気を取り込み、煙の少ない快適な焚き火を実現。さらにグリル上部には頑丈な設計のポットホルダー(五徳)が備わり、キャンプでお湯を沸かしたり、キャンプ飯調理を手軽に楽しむことができます。
また、片付けが簡単な灰受けトレーにより、灰が本体下部に溜まってもサッと引き出して簡単に掃除やメンテナンスすることが可能です。さらにモバイル設計により、持ち運びも手軽。サイドパネルが脱着できるため、取っ手として使えば運搬もスムーズです。
使い分けできる3種類の交換式グリルプレート
パッと見て複雑そうな構造の設計ながら、CAMPIKの交換式グリルプレート(オプション)は3種類用意され、使い分けることで焚き火料理からBBQまで幅広く使えます。また、拡張デザインによりソロキャンプではコンパクトに、グループキャンプでは大きく広げられるなど使い勝手抜群です。

組み立ては工具不要で秒速でセットアップ。すぐに焚き火を楽しむことができて、グリルの素材には高耐久ステンレスの304+430を採用。耐久性、耐熱性ともにハイクオリティな仕上がりも見逃せません。
焚き火を楽しむならメッシュ燃焼サポートウォールがおすすめ
二次燃焼構造の採用で抜群の燃焼効率を実現しながらも、より焚き火のゆらめきを楽しむなら、オプションとして用意されるメッシュ燃焼サポートウォールでさらに燃焼効率を高めることができます。

組み立てはもちろん、CAMPIK本体はスライド式で火床の拡張が可能なうえ、使用後は数分で折りたためる構造であり、バッグにも収納できるサイズのため車載や徒歩での持ち運びも快適です。