【04】neos どこでもルーム-BB
シャワーがあっても、人前で服を脱ぐわけにはいきません。そのようなときにあると便利なのがプライベート空間を作れるテントです。高さがあるものであれば、シャワー室としても利用できます。
「neos どこでもルーム-BB」はどこでも手軽に個室が作れ、フックでシャワーを取り付けられる縦長のテント。

「被災時にはプライベートの空間が作りにくいという問題があるので、このような周囲からの目隠しができるアイテムがあるといいでしょう」(まってぃさん)

大人でも立って入れる高さがあり、キャンプ場やアウトドアでもシャワーの個室や着替え場所として利用されるそうです。
【DATA】
neos どこでもルーム-BB
価格:1万8700円
https://www.logos.ne.jp/products/info/5658
防災用としてもキャンプ用品は注目されている
災害への備えといえば食料や水を思い浮かべる方が多いですが、防災用としてキャンプグッズも注目されているのだとか。「自治体や介護施設、病院、消防署の方々からも、会社に多数のお問い合わせをいただいています」と、まってぃさんは話します。
アウトドアメーカーは、軽量でありながら丈夫なギアを開発しており、持ち運びやすいようにコンパクトになるような設計も行っています。
「最近では、BCP(事業継続計画)という言葉も広がっています。これはテロや災害が発生した際に、可能な限り事業を継続できるようにしようというものです。その一環として、企業や自治体で防災備品の見直しが進んでおり、当社の商品にも注目していただいています」(まってぃさん)
キャンプ用品は公共の避難所などでも使用されていますが、個人で備えておくのもおすすめです。すでにキャンプ用品をお持ちの方も、これから購入を検討している方も、防災の観点からチェックしてみてはいかがでしょうか。
【DATA】
■LOGOS
https://www.logos.ne.jp【LOGOS公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/user/outdoorlogos【取材協力】
まってぃプロフィール:ロゴスコーポレーション 営業販促企画部 販促課。現在、LOGOS公式YouTubeチャンネル「おそとロゴス」に出演中。「玄関を一歩でも外に出たらアウトドア」をポリシーに、実際にさまざまなアウトドア体験をしながら情報を発信している。出演している公式YouTubeは、LOGOS公式HPの右下のSNS欄から視聴が可能。
※2024年12月現在の情報です。最新の情報については店舗または公式HPでご確認ください。