うつむき加減の姿を上手く撮るには……【クリスマスローズ】
1月から3月ごろまで咲くクリスマスローズは、新品種も続々と登場しているガーデニングでもインスタグラムでも大人気の花。様々な品種があり、痛みづらく長持ちします。花に見えるのは正式には萼片(がくへん)ですが、この記事ではそのまま花と呼びます。
冬の日差しは角度が浅く、低い位置に生えているクリスマスローズは日当たりが悪いため、ISOやシャッタースピードを変えてブレないように。
うつむき加減なので花の高さまでしゃがんで撮影すると、正面から捉えることができます。この時、膝をつくと安定しやすいです。

しゃがんだ位置からのアングルでもうつむいている花が多い場合は、たくさんの花が写る構図にすると、暗くならずに済みます。

また、いくつかの種類が植えてある場合は一画面に収め、少し賑やかな感じにしても良いと思います。

昭和記念公園には、たくさんのクリスマスローズが植えてあります。また、数は少ないのですが旧古河庭園や代々木公園にも咲いています。
寒くて外に出たくない日が続きますが、裏寂しい冬にも目を楽しませてくれる花を見て。元気をチャージしインスタのフォロワーさん達にも楽しんでもらって下さい。
【データ】
■大島観光協会
http://izu-oshima.or.jp/
■神代植物公園
https://www.tokyo-park.or.jp/jindai/
■小石川植物園
■湯島天神
https://www.yushimatenjin.or.jp/
■高尾梅郷
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/001/p003240.html
■上野東照宮ぼたん苑
■葛西臨海公園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index026.html
■新宿御苑
■昭和記念公園
https://www.showakinen-koen.jp/
■旧古河庭園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html
■代々木公園